ブルーベリーの収穫も終盤
お盆も過ぎてブルーベリーの収穫も終盤になってきました。
今年はスズメバチも見えず、後半では降雨もほとんど無いのに加えて高温のため非常に乾燥しています。
例年、この時期は雨により実が割れたりスズメバチの飛来や果実も虫や鳥によって落ちやすくなって思うように収穫出来ない場合が多いのですが、今年は比較的安定した品質で収量も例年よりは多く収穫できています。
農作物全般に言えることですが全ては天候次第であると私は考えていますので、今年は例年よりは良い年だったと言えるでしょう。
ハスカップもブルーベリーも一切剪定をしない木々でも毎年同じ量、もしくは前年より多い量の果実が実ります。果実の付き方で不良だった年は風や虫の影響のある年のみです。全ては気候、虫、病気です。
果樹全般で昔から隔年結果(表年や裏年と言う収量の多い年と少ない年を繰り返すような事)と言われたりもしていますが、ごくごく当たり前のことを言っているだけです(果実の実りづらかった年は栄養がその分樹木にあるので次の年は果実に行き渡り実が沢山つきます。実が沢山ついた年は樹木自体に栄養が無くなるので木が弱り、又次の年は果実が実りづらくなる繰り返し)。
要するに全体的に木を弱らせずに元気にすれば良いだけです。
その中で気候・天候だけはどうしようもない事柄ですので農作物や果樹は気候・天候で決まると言っても過言ではないでしょう。
書けば長くなるので今回はこれにて。
