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びえいハスカップファームのお知らせや農園情報、日常等を掲載しています

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収穫も終わりまして

ブルーベリーの収穫も終わりまして収穫時にできなかった草刈りやその他雑用など、収穫とは違った忙しさの毎日ですが気温も下がり過ごしやすい季節となりました。

自宅から約20km離れた場所にある十勝岳。最近では噴火の兆候が見られるとして噴火警戒レベル3へと引き上げられました。
定期的に噴火している十勝岳ですが、積雪のある季節だと噴火した場合に溶岩が雪を溶かしながら流れる泥流が危険で大正時代に噴火したときには死者も多数出たようです。

天災はどうすることもできないので、なるようになるしかありません。
地震も津波も大雨も干ばつも同じです。
運が良かったか悪かったかの違いでみんな同じで平等です。


個人的な考えで最近は世の中が豊かになればなるほど人間の質が下がってゆくように感じます。小さな子どもから高齢者までみんなスマホ。誰でも簡単に楽に情報が手に入り発信できる時代になりました。

嘘か本当かもわからず騙し騙され、強い言葉に流され簡単に信じてしまったりAIは万能だと頼り切る人。
スマホを見る時間が何よりも大切で他に余裕がなくなり自分に都合の良いように物事を解釈し、ワガママになり自分ルールで生活する人。
相手を思いやる気持ちを持たず勝ち負けだけを考え自分優先な人。
何事に対してもお金を払っている方が偉いと勘違いしてしまう人。
育児はスマホ・タブレットを与えて放置、親はスマホに夢中。指摘されると逆ギレでSNSに投稿し、ときには暴力で相手をねじ伏せる者が強いと思い込む人。


現代人は豊かで危機感が無く適当に誰でも生きて行ける環境に慣れすぎてしまったのかもしれません。
それは若者でも子どもでも中年でも高齢者でも同じです。

もはや手遅れかもしれません。教育や考え方を根本的に改革しなければ日本に未来は無いでしょうね。

2026年09月20日

ブルーベリーの収穫も終盤

お盆も過ぎてブルーベリーの収穫も終盤になってきました。
今年はスズメバチも見えず、後半では降雨もほとんど無いのに加えて高温のため非常に乾燥しています。
例年、この時期は雨により実が割れたりスズメバチの飛来や果実も虫や鳥によって落ちやすくなって思うように収穫出来ない場合が多いのですが、今年は比較的安定した品質で収量も例年よりは多く収穫できています。

農作物全般に言えることですが全ては天候次第であると私は考えていますので、今年は例年よりは良い年だったと言えるでしょう。

ハスカップもブルーベリーも一切剪定をしない木々でも毎年同じ量、もしくは前年より多い量の果実が実ります。果実の付き方で不良だった年は風や虫の影響のある年のみです。全ては気候、虫、病気です。

果樹全般で昔から隔年結果(表年や裏年と言う収量の多い年と少ない年を繰り返すような事)と言われたりもしていますが、ごくごく当たり前のことを言っているだけです(果実の実りづらかった年は栄養がその分樹木にあるので次の年は果実に行き渡り実が沢山つきます。実が沢山ついた年は樹木自体に栄養が無くなるので木が弱り、又次の年は果実が実りづらくなる繰り返し)。

要するに全体的に木を弱らせずに元気にすれば良いだけです。
その中で気候・天候だけはどうしようもない事柄ですので農作物や果樹は気候・天候で決まると言っても過言ではないでしょう。
書けば長くなるので今回はこれにて。

2026年08月20日

2026年産冷凍ブルーベリー販売します

今年もブルーベリーの収穫が始まりました。
本日より2026年産冷凍ブルーベリーの販売を開始します。

今年のブルーベリーの生育期間はハスカップと違いなかなか天候に恵まれず悪天候ではないのですが、特に後半は日照時間が少なく曇りや雨が多く果実の色は付きますが味が乗りづらく甘みもわずかに少ない状態です。

以前からも言っていますが天候だけはどうにもならず、特に水が足りない場合は灌水でなんとかなりますが日照時間だけは無理です。
晴れの日が無くては果実としては致命的。軸となる甘みが乗らず水分はあるので水っぽくなりがちです。

特に冷凍果実においては収穫してからすぐに急速冷凍するので、良く言えば新鮮なのですがどうしても水分が目立ちます。ハイブッシュという寒冷地用の品種も相まって一般的なラビットアイの品種と違い粒が大きい分水分も多いです。

一長一短で個人の好みもあるのでどれが良いとか悪いとか正しいとか間違いとかは一切ないのですが、個人的には日照時間がもっとほしいです…
ですがうさぎさんのおやつ(たまに一粒あげる)とかには丁度良いかもしれませんね。
園内に現れるエゾユキウサギさんはバクバク食べていますが…

2026年07月30日

ハスカップの収穫も終了です

今年もハスカップの収穫が終了となりました。
今年は例年よりも早く収穫を始めたので終わりも早まるだろうと予想していましたが、気候が思ったよりも安定しており極端な高温も数日だけと、ほぼ平年並みの状態で収穫できました。
果実の状態も例年通りで他の産地やハスカップ生産者がわからないのでなんとも言えませんが、うちの農園では毎年変わらずの実付きと味です。
それだけは安定して毎年同じ状態です。

変化があるとすれば開花後の風の度合いや、5月・6月の降水量と気温、風です。
その他、7月に入ってからの温度や湿度の影響はかなりあります。

その点今年は高温気味でしたが意外と安定した気候でしたので人員不足で全体的な収穫量が少ない事以外は良い年だったと言えるでしょう。
収穫してくれる方々に感謝申し上げます。

これからはブルーベリーの収穫が始まっているのでとりあえずは忙しい毎日は変わらず、冷凍ブルーベリーのネット販売も来週以降を予定しております。
ご希望の方は来週以降、ホームページをご確認ください。

2026年07月25日

ハスカップの収穫も終盤です

ハスカップの収穫もそろそろ終盤です。今年は例年にないほど早く収穫が始まり、それに合わせて収穫時期もズレてそろそろ終盤近くとなっています。
天候の関係で雨や高温の日が極端な昨今なので、前日から降り出した雨は本日も降り続きまして、雨がやんでも霧雨やパラパラと弱い雨が時々あって思うように収穫ができません。

それに加え、異常なほど湿度と気温が高く一気にハスカップも過熟になり早期に収穫も終了となるかもしれません。
もう昔のようなカラッとした涼しい夏には巡り合わない気がしてきました。夜も気温が下がらず以前は窓を開けていると寒いくらいでしたが、今ではエアコンを入れないと湿度と高温で寝苦しい毎日です。

同じ北海道でも全然違う気候条件だと天気予報を見るたびに思いますが、やはり内陸で毎年高温傾向にある旭川などの上川、帯広などの十勝、道東の北見あたりではハスカップそのものの栽培が難しくなってきているのかもしれません。

時代と共に気候まで変わってゆく世の中。世界的に見れば人口増加と温暖化、気候変動はもうすでに止められないでしょう。良くも悪くも短期間で発展や進化をしてきた人間が近い将来、地球を滅ぼしてしまうのかもしれませんね。

2026年07月11日
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